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位牌(いはい)とは?~死者の霊と対面するための仏具について~

こんにちは。
長野県南アルプス市にある「宗教法人 蓮経寺」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


山梨に拠点を置き葬儀や法事などを執りおこなう「蓮経寺」の歴史は古く、江戸時代まで遡ります。
元和年間(1615年~1624年)と言われる江戸時代初期に開山したと伝えられており
境内には本堂、日朝堂、七面堂などが建立されています。
江戸末期に築かれたという石垣も、境内西側の道路に沿って残されています。


こうした由緒ある寺院として地域に根差し、これまで多くの仏事に携わって参りました。
寺院は敷居が高い場所というイメージが強く、相談したくても近寄りがたい場所であると思います。


そこで、皆様が相談しやすい環境を提供するため
インターネットを一つの窓口といたしました。
みなさまどうぞお気軽にご相談ください。


葬儀、法要、法事など仏事全般をはじめお墓のこと、供養のことなど
宗派を問わずご相談に応じます。


故人の戒名を記したものを「位牌(いはい)」といい
遺族がお盆やお彼岸、命日、あるいは朝晩の供養などの際に
死者の霊と対面するための仏具です。


葬式の際に用意するのは、白木に戒名を墨書きした簡単なものですが
四十九日の法要、または一周忌や三周忌までには
漆塗や金箔塗などの「本位牌」に変えるのが一般的となっています。


位牌には、自宅の仏壇に安置して毎日対面し
お盆になると盆棚に移して供養するもののほかに
菩提寺に預けておいて、お盆やお彼岸になると
遺族が寺を訪れて供養してもらう「寺位牌」と呼ばれるものもあります。


位牌は、鎌倉時代に禅僧が中国から日本に伝えたもので
室町時代には武家社会で 霊代(たましろ※)として祀られ
位牌が一般庶民に普及したのは江戸時代からといわれています。

※たましろ…霊のよるところのもの


「蓮経寺」では、さまざまなお墓や供養に対する不安を解消し
永代にわたりお寺で供養・管理します。過去の宗旨・宗派は問いません。
管理・維持費は一切かかりません。



改葬も受付いたします。ご事情にあわせて納骨永代供養をいたします。
お気軽にご相談ください。

 

 

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